都内でプロジェクションマッピングを実施したい団体様やご担当社様向けに、サポート用パンフレットを制作いたしました。


パンフレットリニューアルの背景
令和6年度に東京観光財団様の「総合窓口サイト」を制作させていただいたご縁から、 さらなる認知拡大と利用促進を目指し、次年度のパンフレット制作をご提案いたしました。 サイト制作時の知見を活かし、デザインの統一感はもちろん、 民間企業の担当者様が「サイトを見てみたい」と直感的に感じていただけるページ構成を追求。 企画・構成からスケジュール管理、印刷手配までワンストップで対応させていただきました。
デザイナーからの一言
デザインポイント
夜景のブルーグラデーションで“投影”を想起し、「プロジェクションマッピング:建物などに動画などを投影する」をしっかり伝えつつ、東京らしさを“記号化”し、美しく賑やかなインバウンド需要をとらえています。
また、そこに集う人々をシルエットの群像で表現することで、「イベント性」と「公共性」を両立させ、イベント担当者の目線で共感を想起します。
タイポグラフィのデザイン “検討中の担当者がまず知りたい要点”に絞り、詳細はQRでWebへ誘導する構成です。「紙=入口、Web=本編」という目的のため、大見出し→要約→各支援メニュー→QRという順で情報の強弱・階層を明確にし、窓口配布物に必要な“視認性の設計”を確実に行います。 サイトへの誘導をゴールの一つとするため、QRの置き方を“用途別”とし、使いやすさと合わせて設計しました。
今回の仕様と担当領域
パンフレット制作
- 情報設計
- デザイン制作
- データ納品
制作のご相談について
ブランディングでお困りの方や、ウェブサイト制作・HP制作・紙媒体制作のご相談につきましては、
東京都立川市にあるカオルデザインへご相談くださいませ。














